レオナルド・ブラーボ ギターリサイタル

2021/03/19

BSテレ東「ワタシが日本に住み理由」にも出演し、
すっかりお馴染みになったアルゼンチン人・ブラーボさんのギターリサイタル。
 
ギターの名曲から、生誕100周年のピアソラまで、
ブラーボさんのギターの世界は魅力満載です。
日本語もペラペラですので、トークも楽しいですよ♬
 

 

レオナルド・ブラーボ ギターリサイタル
日   時:2021年4月24日(土)開演14:00(開場13:30)
会   場:武蔵村山市民会館小ホール [ HP ]
チケット :全席自由 前売 1,000円(当日 1,200円)
 
演奏予定曲:
L.ブローウェル/ラテン・アメリカの3つの小品
A.ラミレス(レオナルド・ブラーボ編)/アルフォンシーナと海
Q.シネシ/澄み切った空
A.ピアソラ/アディオス・ノニーノ ほか
 
<ご予約・お問い合わせ>
web予約:musashimurayama-sakurahall.jp
(会館公式ホームページから24時間いつでもチケットをお求めいただけます。)



LEONARDO BRAVO /レオナルド・ブラーボ  プロフィール
アルゼンチン共和国、ロサリオ生まれ。国立ロサリオ大学芸術学部音楽学科卒業。アルゼンチン国内を始め南米、北米、ヨーロッパ各地でコンサートを行い、ギタリスト、作曲家として数々の賞を受賞。 2003年来日、日本を拠点に演奏活動を開始。2004年日本デビューリサイタル、2005 年のリサイタルツアーは各方面より高評を博する。
以後日本国内の他アジア、欧米各地でギターソロ、デュオ、アンサンブル等で音楽祭に招かれる他、上海大学、北京大学、米国マーシャル大学、他に招聘され講義と演奏を行っている。2009年米国マーシャル大学よりジョン・エドワード特別芸術賞を受賞。2010年レオナルド・ブラーボタンゴ楽団を結成。2011年よりタンゴの歌詞についての講座を開始する。2017年第12回Hakuju ギターフェスタのフィナーレで、荘村清志氏、福田進一氏と共に演奏する。CDでは、これまでにソロ及びデュオのCDをリリースする他、指揮、ディレクターとしても多くの制作に携わる。M・コロネルとのデュオCD「El entrevero エル・エントレベロ(融合)」、ソロCD「El alma en la raiz エル・アルマ・エン・ラ・ライス(魂の根より)」はイギリスとフランスのギター誌で高く評価された。2008 年ギターを学ぶ人のための作品集「五つの小品」をフォレストヒル・エディションより、2013年タンゴ名曲編曲集を現代ギター社より出版。クラシック全般をレパートリーとするが、とりわけ祖国の音楽であるアルゼンチンタンゴ、フォルクローレに造詣が深い。
東村山市在住。2020年9月には、テレビ東京系列「ワタシが日本に住む理由▽志村けんの街のアルゼンチンギター奏者」の回で特集された。
公式web site:https://www.leonardo-bravo.com/