フジコ・ヘミング&東京交響楽団

2021/06/05

魂のピアニストとアンサンブルの精度、
清明な響きで定評の日本を代表するオーケストラの共演

 
魂のピアニスト、フジコ・ヘミングが久しぶりに金沢へ。
残席も残りわずかになりました。
生けるレジェンドとの、感動の時間をお楽しみください。
 

 

フジコ・ヘミング&東京交響楽団
日   時:2021年6月21日(月)18:30開演(17:45開場)
会   場:石川県立音楽堂コンサートホール [ HP ]
チケット :SS席12,000円 S席10,000円 A席8,000円 B席6,000円(小学1年生以上)
 
演奏予定曲:
モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番
リスト:ラ・カンパネラ
ドヴォルザーグ:交響曲第9番「新世界より」ほか
 
<お問い合わせ>
MRO北陸放送 開発事業部 076-262-1717(平日10:00~17:00)
エンタメスタイル 076-256-5538(平日11:00~17:00)



フジコ・ヘミング Fujiko Hemming
日本人ピアニストの母と若きロシア系スウェーデン人デザイナーの父を両親としてベルリンに生まれる。父と別れ、東京で母の手ひとつで育ち、5歳から母の手ほどきでピアノを始める。東京藝術大学を経て、28歳でドイツへ留学。ベルリン音楽学校を優秀な成績で卒業。その後長年にわたりヨーロッパに在住し、演奏家としてのキャリアを積む中、レナード・バーンスタインほか世界的音楽家からの支持を得るが、「一流の証」となるはずのリサイタル直前に風邪をこじらせ、聴力を失う。失意の中、ストックホルムに移住。ピアノ教師をしながら、欧州各地でコンサート活動を続ける。
 1999年リサイタルとNHKのドキュメント番組が大反響を呼び、デビューCD「奇蹟のカンパネラ」をリリース。クラシック界異例の大ヒットを記録した。日本ゴールドディスク大賞のクラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを4回受賞。
 モスクワ・フィル、ロイヤル・フィルなど世界各地の著名オーケストラと共演。ニューヨーク・カーネギーホールでのリサイタルには3000人の聴衆が会場を埋め尽くし、感動の渦を巻き起こした。集まった聴衆からは「マリア・カラス以来の大盛会」と絶賛の声が絶えず、大成功とともに演奏活動の幅を世界へと広げるための第一歩を踏み出した。
公演活動で多忙を極める中、猫や犬をはじめ動物愛護への関心も深く、長年の援助も続けている。また、米国同時多発テロ後の被災者救済のために1年間CDの印税の全額寄付や、アフガニスタン難民のためのユニセフを通じたコンサート出演料の寄付、3.11東日本大震災復興支援チャリティーコンサート及び被災動物支援チャリティーコンサートといった支援活動を続けており、こうした人や動物を愛し支援する事を忘れない人間味溢れる人柄も多くのファンを魅了してやまない。