小澤 真智子
小澤 真智子
小澤 真智子

小澤 真智子 MACHIKO OZAWA | ニューヨーク在住ヴァイオリニスト
 
東京芸術大学卒業後、ロンドン・ギルドホール音楽院 にてアーティスト・ディプロマ、ニューヨーク・ジュリアード音楽院にて修士号取得。タングルウッド、アスペンを始めとする海外の音楽祭に奨学生として参加。
 
卒業後、メキシコ・シナロア州立交響楽団第一コンサートマスターとしてメキシコで活躍。プラチド・ドミンゴや、Banda el Recodo 等多くのミュージシャンと共演する。又、コンサートマスター時代、同オーケストラがメキシコベストオ ーケストラに与えられる「Amigos de la Musica」を受賞。
 
2002年、米アーティストインターナショナル主催コンクールで優勝、カーネギーワイルリサイタルホールでソロデビュー以来、ソリスト、チェンバープレイヤーとして幅広く活躍。独自のスタイル「タップヴァイオリン」を開発、その自由な発想はタップダンサー/ヴァイオリニストとして、ニューヨーク/オフブロードウェイのアワード受賞ミュージカル「AMOR LATINO」へキャスト出演(2009)や、North Shore Symphony Orchestraと、 Morton Gould作曲のタップダンスコンチェルトを共演(2007)等、ユニークな活躍にみられる。
 
タンゴヴァイオリニストとして、ピアソラのクインテットで活躍した Pable Ziegler の 「Beyond Tango」、オペラスターErwin Schrott のアルバム「ROJOTANGO」(ソニー)や、Placido Domingo「Songs」(ソニー)に参加。また、タンゴソリストとして、Presidencial Symphony Orchestra, Pan American Symphony Orchestra, American Philharmonic Orchestra 等と共演。2008年、ニューヨークで自身のタンゴトリオ「Urban Tango Trio」 を、アルゼンチン出身のミュージシャンである、オクタービオ・ブルーネッティ、ペドロ・ジラウドと共に結成。以来、来日公演も成功させている。2011年2 月には待望の初アルバム「URABN TANGO TRIO」を PLATONIC RECORD よりリリース。
 
2012年以降、米ワシントン DC の S&R財団のアーティストとして“Overtures”コンサートシリーズに出演、ケネディセンター等で演奏し成功を収める。その模様は米ワシントンポスト紙に絶賛される。2015-16年、同財団のアーティスト・イン・レジデンスとして、 DCを拠点に活躍。ケネディセンター内のミレニアムステージ出演や、ワシントンバレエとの共演、そして、New Orchestra Of Washington とピアソラ の四季を共演等、精力的に演奏活動を展開している。
 
2002年の東京文化会館(小)でのデビューリサイタル以来、東京文化会館、鎌倉芸術館、日経ホール(日経ミューズサロン)、ヤマハホール(東京・銀座)、サントリーホール・ブルーローズ等にてソロリサイタルを開催している。
 
米ヤマハのパフォーミングアーティストとして、ヤマハのエレキバイオリンであるYEV-104NTモデルを使用。
 
2008年よりニューヨーク、ブルックリンの公立小学校にてグループバイオリンの教育活動を経験。独自のカリキュラム「OZAWA VIOLIN METHOD」を確立し、オリジナリティ溢れるヴァイオリン教育プログラムの日本への普及を目指している。
 
 

ニューヨーク在住20年、ヴァイオリニスト小澤真智子です。
 
~旅するヴァイオリン~
ヴァイオリンを片手に世界の色々な国を旅するのが大好きです。
 
~タップヴァイオリン~
タップダンスもします。
 
~タンゴ~
アルゼンチン・タンゴやピアソラの音楽に魅せられて10年。
タンゴ・ヴァイオリニストとして演奏しています。
 
ニューヨーカー小澤真智子が「音」に真剣に向き合います。
心震わせる「音」。ヴァイオリンの音色は歌声にもっとも近いと言われます。
躍動のリズムと魅惑のメロディー。
今だからこそ、演奏することに生きがいを感じます。
コンサートを通じて、「ニューヨークの風」を感じていただければ、と思います。
 
小澤 真智子


 




 
 
 

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